脳梗塞リハビリぬまづのブログ
2020.09.07
ご利用者様のリハビリ【登山】
利用者情報
男性 70代 脳出血 右片麻痺
目標「趣味の登山をまたできるようになりたい」
リハビリはまだ始めて2回でしたが、実際に登山してきました!!
もちろん安全に考慮し、登山経験のあるインストラクターに帯同して頂き、3人で行きました。
何度も転び、足元が悪い中2時間程登りました。
ご本人様は久しぶりに登山され満足されていました(^^)
リハビリというのは「転ばないようにする」ことを練習すると思いますが、意外と必要なことは「転び方や、転んだ場合どうするか」だと思います。
もちろん転ばないに越したことはありませんが、では実際に転んだ際にどのように立ち上がればよいかわかりません。
この方は、「俺がここまでできたのだから、他の方にも頑張ってほしい!」と仰っていました(#^.^#)
この方だからできたのではなく、皆様が今後どのようになりたいのか考えてみてください!
にしても、僕が疲れたー!!笑
(※ご本人様の許可の下、内容を掲載しています。)
2020.09.02
~今日の僕のできごと。ただそれだけの内容です。~

今日、8月のまとめた資料を提出しに事務所に行ったのですが、責任者の方に
「理学療法士ならインフルエンザの語源は知っているよね( *´艸`)笑?」
と言われました。
…。
知りませんでした。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
やはり何事にも探求心を持ち、医学に関わる知識をいろいろな視点で学ぶことは大事だと思いました!!
知識が多い方は会話も上手で、話していて楽しいので僕もまだまだ勉強します!!
以上です!!笑
ちなみに、
インフルエンザの語源
「インフルエンザ」の語は16世紀のイタリアで名付けられた。 …冬季になると毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息することから当時の占星術師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものと考え、この流行性感冒の病名を、「影響」を意味するイタリア語influenzaと名付けた。(Wikipedia参照)
2020.08.17
熱中症? コロナ?

皆さんこんにちは!
最近は猛暑日が多く、暑い日が続いております(;’∀’)
そんな中、今問題視されているのが、「熱中症」ですね!
毎年のように熱中症は気をつけてくださいと言われていますが、特に今年はマスクの関係で危険とうたわれています。
熱中症で救急搬送される人の数は、7万人以上です。(総務省:2019年版データ)
また、毎年100人以上の方が亡くなっています。
今年は8月に入ってから1週間だけで7千人弱の方が救急搬送されている現状を考えると、まだまだ対策が不十分だということが分かります。
当施設を利用されている方の大半の方が、熱中症対策を行っていません!!
「ただの水じゃダメっていうから麦茶とかを少し飲んでいるよ」
「エアコンつけているから大丈夫」
「それほど外出しないから平気」
と皆様言いますが、だからこそ危ないのです!!
熱中症になる方は、まさか自分は大丈夫だろうと思っています!
室内でも、日陰でも脱水症状にはなりますし、ただの水分補給では意味がほとんどありません!
そして今現在において、何より怖いのが新型コロナと症状が一部一緒ということです。
・発熱
・倦怠感
・息苦しさ
・味覚、嗅覚異常
はどちらでも起こりえます。
水分補給をし、休息して改善されれば熱中症の疑いがあり、そうでなければ新型コロナを疑っていいとされています。
また新型コロナは1日~12日ほど潜伏期間があるためすぐには区別がつかないこともあるそうです。
私の知り合いの話ですが、毎年必ずアレルギー性鼻炎になっているそうですが、今年はどこの医療機関も“敏感になっている”ため、少しでも疑いがあるかたは通常の診察もスムーズに行えないそうです。
つまり、熱中症で倒れ救急搬送されてからでは命の危険もありますが、軽症で済んだかもしれない方ももしかすると重症化してしまうかもしれないということです。
医療業界は今多方面から圧迫され、毎日様々な業務・治療対応に追われていますが、皆様が自分自身でできることをすることで、多少なりとも医療の手助けになります。
自分の体の異変を一番感じるのは自分です!!
日々気を付けてコロナを乗り越えましょう!!(^^♪
2020.07.24
階段が降りられるようになりました!!
こんにちは!
今日は一人の方の成功体験を紹介したいと思います!
≪70代男性 脳幹出血 右片麻痺
発症から5年以上経過≫
当店には半年以上通われている方です(^^)
元々手すりを使えば階段は昇り降りできていたのですが、一段ずつ両足をそろえながら行っていました。
しかしリハビリと自主トレーニングの成果により、交互に降りることができるようになりました!!
病気を患っている方でしたらお分かりになると思いますが、麻痺している足を軸にしてもう片方の足を降ろす行為はとても恐怖心があります。
「これができるようになりたい」
「ここを改善したい」
は人それぞれあると思います。
後遺症で悩んでいる方は階段も困難な動作です。
どんなお悩みでも構いませんので一度問い合わせてみてください(*^^*)
ありがたいことに予約が取れない曜日もございますので、ご連絡はお早めにお願いします!(^^)!
4連休中も営業していますので電話は繋がるようになっています!(^^)!
では皆様良い4連休を!!
(※写真・内容掲載はご本人様の承認を頂いております。)


