脳梗塞リハビリぬまづのブログ
2019.11.22
11/19(火)内覧会&事業説明会しました!!
≪11/19内覧会&事業説明会≫
こんにちは!
この頃寒くなり本格的に冬到来ですね!
インフルエンザも流行してきているとのことで予防接種に行ってまいりましたが、まあ痛い!!(;´Д`)
今年の予防接種は痛いらしいですね(ラジオで言っていました( 一一))
良い年末にするためにしっかりと体調を整えましょう!
さて、先日11/19(火)に当施設にて内覧会&事業説明会を行いました。
ありがたいことにケアマネージャーや理学療法士の方が来てくださり、お話を聞いて頂くことができました。
他県の自費リハビリ施設ではなかなか話も聞いてくれないことが多いらしいのですが、沼津や三島、長泉の方々は積極的に聞いてくださります。
地域特性もあるとは思いますが、まだまだ自費リハビリは変わったもの扱いのご時世の中、一つの選択肢として受け入れて頂けるのはとてもありがたいことです。
今回の事業説明会では、「自費リハビリの始まり」から「現在の保険制度」、「自費リハビリの役割」、「自費リハビリのサービス内容」等を説明しました。
自費リハビリは聞いたことあるけどどういったものかわからない、そもそも聞いたこともないといった方々がほとんどでしたが、最後の方では具体的な質問が飛び交うなど大分ご理解いただけたと思います。
まだまだ全国的にみても急拡大している分野ではありますが、浸透していないのも事実です。
他施設では退院時カンファレンスに参加しているところもあれば、大学の授業の単位になってきているところもあります。
利用するしない、価格が高い安いなどの価値観は人それぞれでありその点を強要することも致しません。
しかし選択肢の一つとして知っていても損はないと思います。
まずは知って頂き、そこから先の需要は医療従事者や患者さん自身でご判断して頂ければと思います。
今回のご参加頂いた方の中には具体的に「パーキンソン病や四肢麻痺のかたなどは利用できるのでしょうか」などの質問もありました。
もちろんご本人のHOPEや状態が安定しているか等はご確認しますが疾患に制限は設けていないため利用は可能です。
自費リハビリについて知っていただければこのような具体的な質問も思い浮かび、私たちとしてもそれに具体的に回答できます。
そういった意味で今回説明会は実施して良かったと思います。
まだまだ課題は多いですが、医療従事者や介護職の方のご協力とご利用者様の認知、周知がとても大切だと考えていますのでこれからも精進してまいります!
今回出席できなかったかたもいらっしゃいますので、また改めてこのような機会を作りたいと思います!
その際はご出席してください!(^^)!
よろしくお願いします!!
2019.11.12
【お知らせ】
【11/19(火) 16:00~17:00】
当施設にて内覧会&自費リハビリ説明会を実施致します!!
同業者向けの説明会となっておりますが、分かりやすく説明いたします。
理学療法士のかたやケアマネージャーのかたなど、ぜひ参加して頂きたいと思います。
どういった方が対象となるのか、どのようなリハビリをするのかご不明な点を解消したいと思っています。
駐車場にも限りがございますので事前に連絡して頂きたいと思います。
お忙しいとは思いますが、ぜひ足を運んで下さい。
よろしくお願いします。

2019.11.01
気を付けましょう!! ~霜月~

1週間お疲れ様でした!!
はやいもので今年も残すところあと2ヵ月ですね(´;ω;`)
イベントもハロウィンが終わり、あとはクリスマスですね!
まだ暑さが残っているため秋冬も感じにくいですが、令和元年もあと少しのため心残りのないように頑張っていきましょう!!
ちなみに脳梗塞発症と季節の関係を調べた研究では、
特に関係ないそうです!!
しかし75歳以上の方は冬に割合が高くなるそうです。
また冬は心臓の病気(心房細動)が多くなるため、それにより脳梗塞になってしまう方も多いようです。
そのため発症していない方は特に冬は気をつけて、脱水に注意しあまり温度差を感じないように工夫しましょう。
また発症されている方は、心臓由来の脳梗塞(心原生脳梗塞)は再発の可能性が高くなるため普段以上に気をつけてください。
高血圧や糖尿病、脂質異常症などの合併症があるかたは再発しやすくなります。
再発してしまうと新たな後遺症が出現してしまうため、より改善が難しくなります。
再発を防ぐには主治医からもらっている薬をしっかりと指示通り飲み続けること、規則正しい生活やキチっとした食生活を送ることです。
正直、再発に関しては誰がいつなるのかわかりません。
『なりやすい人』は分かっても、『なる人』がわからないのが現状です。
【自分の身は自分で守る】
ではないですが、ご自身でできることもたくさんあります。
なにをすれば良いのかわからない方も多いと思いますが、今はインターネットが普及しているためいろいろな病院や施設が教えてくれています。
まずは主治医に相談すること、そのあと自分で調べてみることです。
そのうえで「脳梗塞リハビリぬまづ」では自主トレーニング等もふまえ指導していきます。
電話でも構いませんので、わからないことがあれば聞いてください!!
電話はいつでもかけてきて大丈夫です!!!(^^)
では!!
2019.10.22
自費リハビリをもっと知ってほしい!!パート③
自費リハビリの特徴とは??
こんにちは!
本日は「即位礼正殿の儀の行われる日」ということで天皇陛下の御即位を公に宣明する日ということもあり、ひとつの時代の節目でもありますね!
特に日々に変化があるわけではないですが、歴史の1ページとなるでしょう(*^^*)
そんな喜ばしい一日ですので、お休みの方はしっかり休息をとり、仕事の方はより一層奮起していきましょう!!
さて、ここまで医療保険や介護保険の説明をしてきましたが、リハビリというものにも様々な方法やルールがあるのはおおまかに説明できたと思います。
反対に選択肢が複数あるがゆえに、どれを選択して良いのかわからないのも現状です。
≪リハビリ=理学療法士・作業療法士・言語聴覚士≫
これらの資格が主になりますが、これらの資格を有している人が在籍している施設はたくさんあります。
できる技術、もっている知識は個人の意欲や経験年数により左右されますが、国家資格を合格していきている人たちなので大概の人は頭が良いです(笑)
そのため資格を有している人が実施するリハビリはどれも・どこも有効性はあると思います。
極論を言ってしまえばリハビリというものはどれも効果があるものだとした場合、何を選ぶ材料にするかとすれば、「相性」で良いのではないでしょうか。
〇セラピストの人と話しやすい
〇触られていて不快感がない
〇信頼できる
〇施設の雰囲気が良い
こういった理由で良いと思います。
そういった面では当施設は完全マンツーマンで、決して広くはなくアットホームな環境で行えるメリットがあります。
同時に複数人をリハビリするわけではないので常に介入できます。
そして完全予約制ですので時間にゆとりを持って施行できます。
その人がリハビリをしやすい環境に設定することも可能です。
リハビリ内容のオーダーメイドももちろんですが、リハビリしやすい環境もオーダーメイドにできます。
そういった面も自費リハビリの特権です。
話が変わってしまうのですが、以前電話で「病院でのリハビリが終わったのですが、今後はどのようにすればよろしいでしょうか」といった問い合わせがありました。
私自身病院勤務の経験があるのと、介護保険の勉強をしたのでまずはなにするべきかを相談に乗ることも可能です。
ただ単に自費リハビリをするだけでなく、今後の展望にもお応えできる範囲でできたらと思います。
現在は無料体験期間中のためまずは気軽に相談して頂いて、そのうえで『脳梗塞リハビリぬまづ』でのリハビリが必要なのか一緒に考え、必要な方はリハビリのしやすい状態を一緒に考えていきたいと思います。
自費リハビリは柔軟な対応を得意としていますのでなんでもよいので聞いてください!!
では、良い祝日となりますように!(^^)!



