脳梗塞リハビリぬまづのブログ
2026.04.20
公的保険外サービスを通して目指すところ
2026年度も脳梗塞リハビリぬまづをどうぞよろしくお願い申し上げます。
公的保険外サービスの世界に入り4年、 脳梗塞リハビリぬまづの責任者としては3年が経ちました。
脳梗塞リハビリぬまづは、これまでも、これからも、何をしようとしているのか?
それは「脳卒中のリハビリテーション難民のニーズに応えること」です。
民間事業者が提供する「脳卒中特化の自費リハビリ」は、2013年から都内でスタートし、
コスモスケアサービスの脳梗塞リハビリぬまづは2019年に開設されました。
コスモスケアサービスの脳梗塞リハビリぬまづは2019年に開設されました。
「こんな高額なサービス、誰が利用するのか」
開設当初、医療・介護関係者の大半からは、冷ややかな反応をされたと聞いています。
開設当初、医療・介護関係者の大半からは、冷ややかな反応をされたと聞いています。
それでも、小さな改善を6年以上継続し、 今では静岡東部エリアで最も歴史ある自費リハビリ施設となりました。
2023年から都内の大学病院を中心に「脳卒中特化の自由診療」がスタートし、公的保険外サービスは近年のトレンドと言えます。
公的保険のリハビリテーション
「回復期リハビリテーション」 「外来リハビリテーション」 「通所リハビリテーション」 「訪問リハビリテーション」には、それぞれ限界が存在します。
公的保険のリハビリテーションを補えるサービスが脳梗塞リハビリぬまづのサービスです。
「回復期リハビリテーション」で改善し切らなかった方がもう一度チャレンジできるサービスです。
「外来リハビリテーション」「通所リハビリテーション」だけでなく、自宅や施設外でもトレーニングしたい方に対応できるサービスです。
「訪問リハビリテーション」だけでなく、施設内で機器などを使ってトレーニングしたい方に対応できるサービスです。
身体機能の改善だけでなく、福祉用具や住環境も設定します。
機器を使った介入だけでなく、セラピストの手でも介入します。
施設内のトレーニングだけでなく、自宅や施設外のトレーニングもあります。
本人とやりとりするだけでなく、家族ともやりとりします。
集中的に利用するだけでなく、定期的なメンテナンスとしても利用できます。
つまり、「利用者(本人・家族)のニーズに合わせてベストな方法を選択できるサービス」 です。
当たり前とも思える上記の介入が公的保険の枠組みでは難しい。
1日●●人、限られた時間、限られた場所、
誰が、どんな臨床をして同じ料金、
流れ作業のような現場、
診療報酬制度ならではの難しさが存在します。
流れ作業のような現場、
診療報酬制度ならではの難しさが存在します。
公的保険外サービスは、よりシンプルでワクワクする世界です。
医療機関や介護施設から回復を諦められてしまった方が元気になっていく世界です。
利用者が価値を感じれば、費用がかかっても、新規契約・継続契約というかたちで表現され、
利用者が価値を感じなければ、未契約・契約終了となります。
利用者が価値を感じなければ、未契約・契約終了となります。
医療・介護業界と同様、
「利用者へのサービスの質を担保しながら、職員満足度も高め、事業としても成立させることを目指します。」
今後とも脳梗塞リハビリぬまづを何卒よろしくお願い申し上げます。



